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在宅検診
検診は受けたいけれど病院に行く時間がない
そんな方にこそお勧めします
在宅したまま検診が受けられる
「郵送検診」です
 
 
更新日:平成17年9月5日

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  • クリニックが移転いたしました。(2005.9.5)

提携機関  
 

当クリニックの在宅検診

病院に行く必要もなく、食事制限の必要もありません。
検査容器と問診票は直接受診者に郵送されます。
経験豊富な専門医師による診断。
精密検査が必要な方には専門病院を当クリニックが紹介致します。

 大腸がん(便潜血検査)
 大腸がん病気チェック大腸がん在宅検診の流れ大腸がん在宅検診でわかること

今まで日本人のがんといえば胃がんが代表的でした。
しかし、近年日本では大腸がんが急増していることをご存じでしょうか?
近いうちに大腸がんの死亡率は、胃がんの死亡率を追い越すことになると予測されています。

 肺がん(喀痰細胞診)
 肺がん病気チェック肺がん在宅検診の流れ肺がん在宅検診でわかること

 2003年現在、男女とも癌死亡の第一位になると予測されている肺がん。
たばこの煙に含まれる発癌物質は吸う煙より、吐く煙により多く含まれていることがわかっています。肺がんは早期に発見すれば70%は治癒の可能性があります。
症状はごく早期のものでもせきやタン、時には血痰がでることがあります。
こうしたときに喀痰検診を行うとガン細胞が検出され、早期のがんを見つけることができます。

 子宮けいがん(自己採取法)
 子宮けいがん病気チェック子宮けいがん在宅検診の流れ子宮けいがん在宅検診でわかること

子宮がんは治癒率が高く、とくに初期の段階で発見できると、ほぼ完全になおります。しかし子宮けいがんの場合、はっきりとした初期自覚症状がなく、早期発見のできた人の5割は健康診断でそれをみつけています。 子宮けいがん検診の効率は非常に高く、検診を受けた人は受けない人に比べ、子宮けいがんで死亡する確率は5分の1になるという研究結果が出ています。 子宮けいがん検診(在宅検診)の受診をおすすめします。

 糖尿病(ガスマス分析法)
 糖尿病病気チェック糖尿病在宅検診の流れ糖尿病在宅検診でわかること

平成10年の厚生省の調査によると20歳以上で『糖尿病が強く疑われる人』は8,2%。『糖尿病の可能性が否定できない人』は8,0%という割合でした。糖尿病は自覚症状がほとんどないために合併症を引き起こす例がみられるため、検診による早期発見・早期治療の重要性を強調しています。 更に糖尿病は高額医療費の対象になる脳血管疾患や心臓疾患のベースにあることも多く、今後の保険者にとっても重要な課題であろうと思われます。

 胃がん
 (ペプシノゲン法)
 胃がん病気チェック胃がん在宅検診の流れ胃がん在宅検診でわかること

胃がんはいまだに男女合わせるとがん死亡率の1位です。それなのに胃がん検診の受診率は年々低下し、対象年令者の9%前後といわれています。原因は従来のレントゲン(バリュウム)による検診法のわずらわしさにあったのではないでしょうか。 ご案内する検査法は、自宅で簡単に採血できるキットを使用し、血液をろ紙に染み込ませ、郵送するだけの簡単な検診法です。 特にこのペプシノゲン法は早期胃がんの発見に優れています。

 (ペプシノゲン法+HPチェック)

ご案内する検査法は、自宅で簡単に採血できるキットを使用し、血液をろ紙に染み込ませ、郵送するだけの簡単な検診法です。 ペプシノゲン法(PG)に加え、胃粘膜内に生息する『ヘリコバクター・ピロリ』(HP)という細菌が、胃や十二指腸の潰瘍を引き起こす原因にとどまらず、さらに最近では萎縮性胃炎や胃がん(93%)にも深くかかわっていることが判明し、胃がん予防の第一歩は、ヘリコバクタ・ピロリ菌感染の有無をチェックすることをお勧めします。

 前立腺がん (PSA法)
 前立腺がん病気チェック前立腺がん在宅検診の流れ前立腺がん在宅検診でわかること

前立腺がんは、この30年で2.6倍にも増えています。 食生活の欧米化にともない今後ますます増えていくでしょう。 やはり、早期発見・早期治療は必須です。 前立腺のこのような検査はまだ日本では実施しているところは少ないですが、 当クリニックでは、その重要性を考慮し、いち早く実施しております。

 
   
 
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